喧喧囂囂侃侃諤諤

世の中のニュースなど色々なことに色々コメントをしてみよう

医療

偏在しすぎだと。。。

はっきり言って余ることはないだろう 診療科にも偏りがあり また医師の所在地にも偏りがある 一概に1000人あたりの医師数が 何かの指標になるのか不明である 各自治体にどれだけ医師がいるか 都市部偏重になっていないか そのようか指標になる物はないだ…

一時休息だろう

他地域や元流行域で散発的には感染が確認されているようだ が、やはり感染経路の完全解明が出来ていない状態では 再び流行が起こる可能性は大いにあるだろう 国際交通機関を経由した感染拡大が起こった日には 考えられない状態になるだろう まさに、映画のア…

Sirtuinブームやまず

寿命遺伝子と呼ばれるSirtuin ヒトでは7種類のファミリーが存在しており それぞれの働きが検証されており 寿命に影響する因子として注目されている 特にこのSirtuinを活性化させる物質として ポリフェノールの一種であるレスベラトロールが注目を浴びた ま…

地味に拡大中か?

現地で感染し、帰国した患者 飛沫感染の可能性が薄いので、 感染拡大になる可能性は低いだろう が、前回のMARSウイルスの失態がある事から 同じ失態は出来ないと気を引き締めている事を願う まだ韓国は冬季であることから 媒介する蚊が存在する可能性は低い…

全く信用できない終息宣言

この2つの記事、国が違うとは言え 感染症制圧方法の完全性に疑問残る状態だ 感染経路がはっきりしていない部分や 西洋医療に信頼がない いまだ呪術的医療がある状況で 目に見えない病原体による感染症を信じさせることから始めなくてはならない 変な捉えら…

かなりタイムリーな機器

思いの外売れるのかも知れない 何よりタイミングが非常に良い 蚊は、手でパチンっとやるのが夏の風物詩だが この空気清浄機が、ガンガン吸い取ってくれるのはありがたい限りではある 実際に、手でパチンっとすると 蚊の内容物が出てくるので デング熱やジカ…

豚フルエンザが再発?

2009年に予想外の新型インフルエンザとなったH1N1亜型のウイルスだが 翌年に季節性インフルエンザとして定着するかと思いきや そうでもなくなりを潜めていたようだ それがここにきて、再び勢いを取り戻してきたようだ 2009年株と表面抗原がどれほど変異して…

どういう基準で同等?

どのような比較をしたのだろうか? 各ウイルスによって感染が成立する ウイルス量が異なるだろうし 如何にヒトにアダプトしているしているかでもかなり変わる また、ジカ熱のデータが他国での疫学調査を元に算出しているが 人口密度や路上の水たまりの存在具…

やはり後手になる

科学技術立国を目指すと標榜しているのに やはり後手に回っている また昨年に開催された国際会議にも参加できていない点は 多いに問題があるだろう 結局は、その国際会議で議論された内容の 和訳を確認し、「そうだそうだ」といい 書面を作成して、署名して…

競合しないのだろう。。。 ホントに?

タミフルを売るロシュとシオノギが提携と 同様のメカニズムの薬剤ではないのであろう とは言え、タミフルの8割は日本が消費している現実を見れば シオノギが開発する新薬は ロシュにとっては、競合する物とは考えていないのであろう タミフルのの作用メカニ…

今は昔であるが

数十年前は、日本でも抗生物質は 魔法の万能薬であった 風邪で病院にかかれば、 必ずと言って良いほど処方されていた 風邪は、そのほとんどがウイルス由来であるために 抗生物質は一切その効果は期待する事は出来ない が、肺炎などの合併症を予防する意味で…

ついぞ上陸

日本への上陸は時間の問題であったというのが実際の所ではないだろうか? 未然に防ぐことは不可能に近いだろう 特にウイルス感染症となれば潜伏期間もあり その期間もエビデンスが少ない場合には かなり幅の持った表記になる 発症しないままであれば検疫も普…

迅速開発と安全性の確認の釣り合いは?

一つのオリンピック需要といえるかのではないか ワクチンの開発で動物実験がまもなくとのことであるが かかりにくくなることは間違いないだろうが 子宮頸がんのワクチンの様に、大規模でワクチン摂取を行うと かなりの低確率であっても重篤な副作用を発する…

難しい問題だが

やはりリスクは負いたくない それが本音だろう あと半年ほどで駆除が可能か? 季節は冬になるが温暖であれば 蚊は生き残るだろう つまりは、ジカウイルスは存在している事になる ただリオだけが危険地域である訳ではない これから夏なる北半球ではリスクが大…

蚊に取っては天災だろう

実にジカ熱やマラリアの対策としては 有用な方法ではある が、しかし蚊に取っては大災難であろう ただ生活しているだけで、 故意で感染を拡大させて居るわけではないのだから 不妊処理をした蚊を自然界に離して 蚊の絶対数を減らす事を目的としている が、自…

お医者さま、いませんか?

プライマリーケアや応急処置をしてもらえるのはありがたいが 器具やその他諸々の物品がないと 出来る事も限られてしまうだろう 善意の行為でも 物品の無い中で医療事故が起こりうることを懸念して 名乗らない医師もいるかもしれないが 保証はJALで賄うとのこ…

小さな一歩か、大きな一歩か?

ES細胞の頃から、 受精卵を扱う際の 倫理面の問題が論点になっており iPS細胞がES細胞に比べて 大きなアドバンテージになるポイントであった 遺伝子編集の技術の革新で その技術を利用した実験動物も産まれている さらなる技術革新のために イギリスではヒト…

ジカ熱ワクチン?

ジカ熱への対策は、早急に必要だが 間に合うのか? かつ応用元のデング熱ワクチンも、いまだ開発中 おそらく一番需要が見込めるのは 今季のリオのカーニバルとオリンピックの時期であると思うのだが WHOとしては、時期に関係なく開発は推奨するだろうが ただ…

夢の治療法

かなりベクターのコントロールが可能になったということなのだろう 現在の所、遺伝子疾患がターゲットになっているが この方法を上手く利用して 体内で有用タンパク質を意図的に産生させることも出来るだろう 対感染症であったり アンチエイジングであったり…

AEDの普及と有効利用

こういった試みは非常に良いと思う 存在は知っている物の使った事がないヒトがほとんど いざと言う時に、どこにあるのかも分からない それが一般的な認識ではないだろうか? 場所に関してはこのようなMAPもある ただ問題は、建物内にある場合は 建物の開館時…

意外な事に

意外や意外 元々そういう意味で描いているのかと思っていたが 明らかにしていなかったのか 大昔から、存在する疾患で 聖書にも書かれている もののけ姫のなかでの、位置づけでは 命というものを考えさせられる非常に重要な位置づけでもある 描かれづらい所を…

ネッタイシマカ

このジカウイルスを媒介するのも マラリアを媒介するネッタイシマカであるようだ ということは、乾燥地帯には波及しにくいだろう 蚊の生活環には水が必須であるので ただ、アメリカの住宅事情では コンドミニアムやコミュニティー共有の プールがあり、水は…

そういえばリオは

感染の拡大が報道されているジカ熱だが そういえば、カーニバルと五輪の開催があるリオ 蔓延地域で、巨大イベントが起こってしまうと 感染拡大のリスクが非常に高くなるだろう 自国に持ち帰る可能性も大きくなり またそこにネッタイシマカの生息域であれば …

バベルの塔

研究レベルでは遺伝情報の編集は行えているが 理論的には、そのままヒトへの応用も可能ではある ただ、それが正しいことであるかは不明である 人間改造の行く先は、病気の無いパラダイスなのか それとも、量産機が支配されるような超格差社会なのか やはり、…

遺伝子情報は誰の物?

ヒトゲノム計画から月日が過ぎ ヒトのゲノムを解読する技術は飛躍的に進歩し 簡単に安価で個人のDNA情報を解析出来るようになった しかしながら、これ情報を保険会社が手に入れたらどうだろう? リスクのある人間は、保険価格が高くなったり 最悪のケースで…

終息宣言をしたのではないのか?

危惧していたいように、やはり 感染元が特定出来ない事限り 完全制圧はかなり難しいだろう またこの感染したウイルスが 先の流行のウイルスと同種の物であるかも気になる所である 散発的に感染が起こっており どこかでウイルスが維持されている事は間違いな…

支度部屋で蔓延か?

今場所は故障による休場も多いが インフルエンザによる休場が3人目となった 支度部屋や稽古部屋で共用が多いことや 相撲が密着した型であることから、感染の確率が高いのかもしれない 支度部屋の換気や加湿 また相撲部屋毎に管理の徹底など 初場所や3月場所…

毎年の流行がきました

これまで温かかったが 急激に寒気が入り込み 乾燥が進んだことで、流行になったようだ また寒暖差により、体力が落ちた方々が 感染のリスクが大きくなっている事も一つの要因であろう これまでに感染者が少なかった事から 爆発的に感染が拡大する可能性もあ…

国公立の医学部卒の医師は

全くの持論であるが 税金で、医学部を卒業した若手医師は 医師免許取得し研修修了後いづれかの時期までに 5年程度の国への奉公期間を設けてはどうか? 何より税金で、学業を修めたのあれば 何らかの奉公するべきでは? 防衛医大は、このような制度があるよう…

化血研はあぐらをかきすぎでは?

たったこれだけの処分で良いのだろうか? 利権の上に、あぐらをかいていると見えてしまう 生産品の希少性から、 お取りつぶしはあり得ないとの 高慢さが見えてしまう 少なくとも一度は解体しなくてはならいないのではないだろうか? 一旦、国営として預かり …

コウモリの免疫システム

やはりコウモリは色々な病原体を媒介するようだ 媒介すると言うことなので、自分自身では発症しない ということは、そこに様々なヒントが有るのではないだろうか? そもそもコウモリには、 病原体が増えることが出来ないシステムが 欠損しているのかもしれな…

解除してはいけない

解除しないほうが良いのではないか? ギニアで終息宣言が成されたが つまりはギニアでの検疫体制の平常化が起こったのだろう ということは、万が一の潜在的な感染者の移動が 起こる可能性が少なからず上昇したことに繋がる 検疫体制の強化が、 どれほどのコ…

これだけの不祥事なのに

これだけの不祥事を働いていたのに 組織を存続させるのはいかがなものか? 国民の健康に関わる問題で 一企業の粉飾などとは訳が違うハズだ ここまで、甘すぎる処分であると 化血研が、天下り先の温床になっているのではないかとの 疑惑が浮かんでくる 存続を…

やっと終息か

やっと終息宣言を出せるまでになった ただ潜在的な危険性が消えたわけではない 韓国内でこれまで終息に手間取ったのには 国内の医療に関する常識と あまりに身勝手な行動が相次いだ事に起因していると見る また何かの新型感染症の際に 同じような事が起これ…

宿主根絶?

確実な宿主が解明できていないMARSウイルス ラクダとコウモリが疑われているようである ヒトーヒト感染も確認されていることから この3種に対して、ワクチン接種することで 限りなく根絶する事が出来るだろう ただ、自然宿主が明らかにされない限り 地…

コレまで見過ごされ続けていたのだろうか?

高病原性鳥インフルエンザが 大々的に報道されるようになり15年以上が経過してきたが それ以前に、鳥インフルエンザがなかった訳ではない ただ、その報道があったという記憶は無い 渡り鳥の死骸があったとしても 検査をせずに見過ごしていたのだろうか? …

疾患は維持されるのか

遺伝子疾患は、iPS細胞化しても その形質は維持されるのだな 遺伝子の修復が行われる訳ではない 相補鎖自体も変異があれば、修復は行われないから 当然は当然か 遺伝子疾患は、複合要因もあるだろうから 単なるノックアウトマウスだけでは、 モデル動物とし…

大名商売

親方日の丸の公営企業ではないが 半公営企業と言ってもいい、化血研 ワクチンなど確実に成立する商売を行っているのだから 赤字になる可能性は限りなく低い 国策企業として、毎年の生産の支持をうけ 国民に供給してはきたのだ それが、インフルエンザワクチ…

ドラッグリポジショニング

既存薬に新たな効能がというお話なのだが リアップも高血圧の薬だったのが 毛生え薬になったわけで ただ、毛生えのメカニズムは不明とのこと 生えればOKなのだが ここで、親しみのあるアスピリンが 大腸癌の予防効果があるかもしれないとの事 安価な薬で、…

何を重しと見るか

国家予算の軽減を重しと見るか それとも 製薬会社の利権を重しと見るか 現行では、後発医薬品は浸透しているかと言えばそうとも言えない 何より、浸透していないとしえない状況 実感がないからだ 医師や調剤薬局が率先して推奨しているだろうか? かつ、推奨…

スピーディー

発売日に、禁則事項がアップデートされると言う自体 国内では後発販売であるから対応ではあるが 販売元には、危険性の情報は以前から入っていたのではないだろうか 確かに、新薬は販売後も 経過は要観察であり、その動向に目を光らせ続ける必要があるので こ…

衝撃

未だにこうなのか 中国は仕切りがなく、溝があるだけ と、良く聞くが また有料らしいとも 出口に人が居て、用を足して出て行くときに 手を出してくると 排水設備など各国の事情があるが 公衆衛生を考えると、 早急に改善すべき所ではないだろうか?

感染経路は?

5ヶ月終息していての再発生 おそらくは、外部からの流入の可能性が高いだろうが。。。 11月上旬に隣国のシエラレオネは、終息宣言がなされたのだが 国境管理があいまいなのか、行き来の自由が認められている部族が居るのか? 宿主が断定されていない点も 感…

由々しき問題

国内で4つしかないワクチン製造元の一つである 化血研の不祥事 これは、公衆衛生上由々しき問題である かつ、20年以上も不正製造を行われていたと 無論、製造責任者である化血研が処罰されるのはもちろんであるが 管轄省庁の監督責任も問われるべきではない…

そうすると

このような方向に進むとなると やはり国内でのBSL4施設の稼働に踏み切るのだろうか 現行、感染研では地下に施設はあるものの BSL4水準では稼働しておらず、宝の持ち腐れ状態なのである 国内で病棟だけの準備だけでなく 感染の判定するための施設が絶対に必要…

減産だけではなかった

予防接種の生産の1社が要件を満たせずに 販売が停止となり、在庫の確保が難しくなっていると言われていた その上で、製造方法の改善で効果が上がったものの 値段も上がったようである 接種による効果が上がることは、喜ばしい事ではあるが それがコストに跳…

これまでにも

レクチンのシリーズは、 ずいぶん昔からインフルエンザに対抗する分子と研究されてきていたが レクチンは種類が多く、実際に生体内には多量に存在してる このことから、対ウイルス兵器として使用する場合には ウイルスに対する特異性が高く 生体内で他のレク…

浸透しない

なかなか浸透しないジェネリック 医療費の拡大を食い止めるためにはうってつけのものであるが イメージの悪さか 後発医薬品というネーミングの悪さか 浸透しない 同等の効果があり、その上安価であるとなれば それを是非とも選びたい 焦点は、安価の度合いで…

当たるも八卦、当たらぬも八卦

またこの報道で、駆け込みの混乱も起こるか。。。 インフルエンザウイルスは年々マイナーチェンジを繰り返す 以前あったように新型インフルエンザでH3N2ではなくH1N1型が流行ることがあるが。。。 インフルエンザワクチンは、前季の末期の流行したウイルスを…

凍結療法?

これはかなり体の負担になりにくい治療法ではないだろうか ただ、如何に局所だけを凍結させるのかが重要だろう 臨床試験では再発患者で行われるとの事だが 悪性度の低い段階でも、この治療法が可能となれば 男性陣には明るい話題となりそうだ