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喧喧囂囂侃侃諤諤

世の中のニュースなど色々なことに色々コメントをしてみよう

これ好都合と

公衆衛生の観点から言えば 開催はすべきでないと言えよう 確固たる予防法がないまま 大量のヒトが流入し また帰国してゆく ウイルスが、拡散してしまうことは間違いない 感染を恐れて選手が集まらない可能性も危惧されている また政権不安や治安の問題も解決…

命がけのグルメ

命がけで食べるだけの価値があるのだろうか? ただ美食家が食べたがるならば、美味なのかも知れない 江戸時代は、フグ自体を食べることが御法度だったシロモノ 確か、養殖フグでエサを厳重管理した物では 無毒フグとなったようだったハズだ ただ、一般に見て…

中長期的な検証が必要だが

遺伝子を組み換えたとしても、 その遺伝子から産生されるのは アミノ酸の集合体であるタンパク質である 食事として、タンパク質を摂取した際には 消化により一旦アミノ酸に分解し吸収している こう考えると、遺伝子組み換えがリスクにならないように思える …

さて困るのは?

二酸化炭素の上昇が止まらないようだ 二酸化炭素の増加で懸念されるのは 地球の温暖化であるが、どこまで影響が出てるのだろうか? 過去の地球の気温からすると 現在は、亜間氷期になるようだ つまりは、地球としては今より温暖であった時期があると言うこと…

進化とは

適者生存なのか 突然変異なのか ウイルス進化なのか 原因が不明であり、ここを突き詰める興味も大いにある ただ人類の役に立つかどうかは、微妙な所である そもそも、これが謎であるのは キリンの長い首と短い首の中間種が発見されていない点である 現在得ら…

ロマンを追う

現在の科学も 元来はオカルトのような扱いであった過去がある 非科学は科学を生み出す元になる可能性があるだろう 科学雑誌がオカルト雑誌に このようなやりとりを行うのは実に面白い 証明不足や証拠不足などで立証できない部分は オカルトとして、保留して…

備えあれば憂い無し

ウイルス自体が根絶されない限りは 毎年このような危険をはらむことになる 幸いなことに、去年に感染が確認されなかったことから 国内でのウイルスの定着は起こっていないようである 国内では、梅雨時期になり水たまりなどが頻繁に維持されることになり ウイ…

研究費の分配の最適化方法

科研費の審査を匿名で行われてきたが 審査側には、申請者の情報はすべて開示されており 万が一、申請者が審査者の競合相手であった場合には 不利を被る可能性はあった またある程度の未発表の先行実験のデータも載っているので アイディアの流用も可能である…

今が活躍時だ

滑走路が要らないと言う点で 非常に有用な輸送機になりうるオスプレイ 今が、活躍しどきである 事故の懸念があり反対意見も多いが 輸送路が確保しにくい状況下では やはり空路が良いだろう 特に、道路の寸断や橋の崩壊で孤立地域となっている場合には ある程…

乱獲の防止の効果か

トラが増加しているということは 生態系のピラミッドが大きくなったということだろうか? トラ自体は、生態系の頂点に立つ者であるから エサとなるものが十二分に存在しないと増加に転じないだろう また乱獲が監視され防止されることも大きな点であろう 生態…

深海と地震

よく結びつけられる 深海魚の打ち上げや クジラなどの集団座礁 と 地震の関係性 相関関係は不明な点が多く また検証の方法も確固たるものがないために 経験則や言い伝えのレベルであるが まことしやかにささやかれ続けているのも事実である 今回打ち上がった…

異種間移植

かなり先の長い話になるだろうが 技術的に確立されれば 飛躍的な医学の進歩になるだろう が、豚の細胞を使わずに 自身のiPS細胞(遺伝子編集も可)で 作成したインスリン産生細胞ではダメなのだろうか? 進化の過程でゲノム内に取り込まれたウイルスなどが …

猛暑か?

さてこのエルニーニョとラニーニャ どこまで気象変動と相関関係が認められているのだろうか? 実際に困るのは、人類だけな気がしなくもない 海流の流れに寄って 生態系の変化起こるであろうが その変化は、自然の流れに因るものであり そこに生きる生物は、…

ルール無用か?

何でもありと言わざる終えない 中国の生命科学研究 記事に寄れば、改変後に子宮内に戻したとは書かれていない が、本当にやっていないのだろうか? その辺の疑いは消えない このような事が出来れば 改造人間などを生産することが可能になってしまう 「ミオス…

少しは安心できるか?

1日に発生した地震 場所が場所だけに 巨大地震のトリガーとなりうる事が危惧されていたが 気象庁から、その可能性が否定された 完全に安全であるとは言えないだろうが ひとまずは安心出来るだろう

感染が微妙に拡大

そんな中で朗報が届いた ジカウイルスの構造が解明されたとの事 次世代シークエンサーの存在に依り 飛躍的にゲノム解析の速度が上がっている ジカウイルスの全ゲノムが解明されるのも時間の問題であるだろう これで、治療・予防薬の手がかりが見つかる公算が…

渦中の先生。。。

やはりゴッドハンドなのであろう あの一件で、今後色々と曰く付きのような目で見られ続けるが やはり持っているアイデア・技術は一級品なのであろう 暴露本のような本も出されたが ビクともしないのは、 この技術が確固たる物であるからだろう またこの技術…

一時休息だろう

他地域や元流行域で散発的には感染が確認されているようだ が、やはり感染経路の完全解明が出来ていない状態では 再び流行が起こる可能性は大いにあるだろう 国際交通機関を経由した感染拡大が起こった日には 考えられない状態になるだろう まさに、映画のア…

基本的に保守的な国民性

まず持って、企業と研究者のニーズが合うことは難しいのではないだろうか? そもそも特許が個人のものにならない時点で 研究者は企業にとって、小作人に過ぎない 確かに、研究費や設備などは企業側が用意している が、研究者の脳から生み出されるアイデアは…

Sirtuinブームやまず

寿命遺伝子と呼ばれるSirtuin ヒトでは7種類のファミリーが存在しており それぞれの働きが検証されており 寿命に影響する因子として注目されている 特にこのSirtuinを活性化させる物質として ポリフェノールの一種であるレスベラトロールが注目を浴びた ま…

地味に拡大中か?

現地で感染し、帰国した患者 飛沫感染の可能性が薄いので、 感染拡大になる可能性は低いだろう が、前回のMARSウイルスの失態がある事から 同じ失態は出来ないと気を引き締めている事を願う まだ韓国は冬季であることから 媒介する蚊が存在する可能性は低い…

全く信用できない終息宣言

この2つの記事、国が違うとは言え 感染症制圧方法の完全性に疑問残る状態だ 感染経路がはっきりしていない部分や 西洋医療に信頼がない いまだ呪術的医療がある状況で 目に見えない病原体による感染症を信じさせることから始めなくてはならない 変な捉えら…

命名ラッシュ

ここしばらく命名ラッシュである 元素の命名や小惑星の命名など 日本が権利を持っているものが続いている。 ここに来て地層となると これは世界中で使用される事になり 一気に知名度があがる事になるのではないだろうか? 市は異なるがふなっしーも喜んでい…

豚フルエンザが再発?

2009年に予想外の新型インフルエンザとなったH1N1亜型のウイルスだが 翌年に季節性インフルエンザとして定着するかと思いきや そうでもなくなりを潜めていたようだ それがここにきて、再び勢いを取り戻してきたようだ 2009年株と表面抗原がどれほど変異して…

どういう基準で同等?

どのような比較をしたのだろうか? 各ウイルスによって感染が成立する ウイルス量が異なるだろうし 如何にヒトにアダプトしているしているかでもかなり変わる また、ジカ熱のデータが他国での疫学調査を元に算出しているが 人口密度や路上の水たまりの存在具…

優秀な人材確保?

給与や待遇面で、人事を引き留めることが出来るのだろうか? 研究環境は、良いとは言えない 機器が最新鋭であることと研究環境は必ずしも一致しない 日本では、全くと言って良いほどドリームがない ここで言われる好待遇といっても、日本で上限が知れている …

やはり後手になる

科学技術立国を目指すと標榜しているのに やはり後手に回っている また昨年に開催された国際会議にも参加できていない点は 多いに問題があるだろう 結局は、その国際会議で議論された内容の 和訳を確認し、「そうだそうだ」といい 書面を作成して、署名して…

競合しないのだろう。。。 ホントに?

タミフルを売るロシュとシオノギが提携と 同様のメカニズムの薬剤ではないのであろう とは言え、タミフルの8割は日本が消費している現実を見れば シオノギが開発する新薬は ロシュにとっては、競合する物とは考えていないのであろう タミフルのの作用メカニ…

今は昔であるが

数十年前は、日本でも抗生物質は 魔法の万能薬であった 風邪で病院にかかれば、 必ずと言って良いほど処方されていた 風邪は、そのほとんどがウイルス由来であるために 抗生物質は一切その効果は期待する事は出来ない が、肺炎などの合併症を予防する意味で…

ついぞ上陸

日本への上陸は時間の問題であったというのが実際の所ではないだろうか? 未然に防ぐことは不可能に近いだろう 特にウイルス感染症となれば潜伏期間もあり その期間もエビデンスが少ない場合には かなり幅の持った表記になる 発症しないままであれば検疫も普…

某女史はともかく

こちらの御仁も疑惑のデパートと言われる教授であるが。。。 STAP細胞はともかく STAP現象と類似するは存在する可能性もゼロではないだろう 可能性ゼロを証明する事は非常に難しい。。。 STAP細胞とSTAP現象この2つは 似て非なる物であり、イコール…

領土拡大

大きさが、12倍となり 植物も育ちつつあるという また鳥の生息も確認されてきており 火山活動は終息に向かうものと見られる 鳥は、非常に正直な生き物であり 雨が上がり始めると鳴き始めたりと 周囲の変化に敏感に反応する この鳥が、島に生息し始めるとい…

これでは単なる利権の強化だろう

既存法人を格上げでは、利権の強化にしかならないだろう そこに国が関与というか、官僚の関与が成されるというが その官僚は、何を基準に干渉をするのだろうか? 研究についてどのような理解を持って干渉するのだろうか? お金のゼロの数だけの判断にはなら…

逆手に取る人間はいるだろう

本能と理性の問題が大きく影響するだろう 人間社会には、全く同じように当てはまることはないだろう なぜなら知恵があるからで これを逆手に取って堂々とサボるやからも存在するだろう あくまで、本能のみの動物社会で成立しやすい理論と 認識している方が無…

やはり前兆なのか

秋田で上がったらしい そして このあとに 地震があったらしい 震度3の規模であった 何か、関係があるのだろうか? 地面が裂けるときに 電流が流れるなどなど 人工的に地震を起こすには 強出力の電流を流すことで起こすことが 実験で分かっている 地震と電気…

迅速開発と安全性の確認の釣り合いは?

一つのオリンピック需要といえるかのではないか ワクチンの開発で動物実験がまもなくとのことであるが かかりにくくなることは間違いないだろうが 子宮頸がんのワクチンの様に、大規模でワクチン摂取を行うと かなりの低確率であっても重篤な副作用を発する…

技術だけでなく倫理も

研究技術だけでなく 倫理面の整備も必要でないか? 結局、先んじていないことから 他国で設定されたルールを後追いするようになるだろう が、この部分に関しても国際協調が必要であろう この国は。。。あの国では。。。と 言うように法整備に差が出ると抜け…

難しい問題だが

やはりリスクは負いたくない それが本音だろう あと半年ほどで駆除が可能か? 季節は冬になるが温暖であれば 蚊は生き残るだろう つまりは、ジカウイルスは存在している事になる ただリオだけが危険地域である訳ではない これから夏なる北半球ではリスクが大…

母は強し

母は強し この一言に尽きるだろう 命がけで誕生させた新しい命 それを守るべき自分の使命を 身体は知っている だからこそ、我が子の鳴き声を耳にした際には 無限の力が沸いてくるのだろう 生命には、未だ知れない奇跡の力が眠っているのだろう

基礎研究の重要性

地球最強と言われる生物である「クマムシ」 その仕組みを解明 また重要なタンパク質を同定する このような研究は、基礎研究と言われる その先に、医療での利用を考えてた応用研究や開発研究がある この研究員のお話にもあるように 基礎研究をないがしろにし…

蚊に取っては天災だろう

実にジカ熱やマラリアの対策としては 有用な方法ではある が、しかし蚊に取っては大災難であろう ただ生活しているだけで、 故意で感染を拡大させて居るわけではないのだから 不妊処理をした蚊を自然界に離して 蚊の絶対数を減らす事を目的としている が、自…

小さな一歩か、大きな一歩か?

ES細胞の頃から、 受精卵を扱う際の 倫理面の問題が論点になっており iPS細胞がES細胞に比べて 大きなアドバンテージになるポイントであった 遺伝子編集の技術の革新で その技術を利用した実験動物も産まれている さらなる技術革新のために イギリスではヒト…

ついにAIが

チェス 将棋 と、きて ついに 囲碁もAIが勝つようになったようだ この各競技の世界チャンピオンとAIとの 勝負が見たいものだ これ以外にも 小説までAIが書くことが出来るようになっているのだが こうなってくると、AIの最終的な行き着く先はどこになるのだろ…

ジカ熱ワクチン?

ジカ熱への対策は、早急に必要だが 間に合うのか? かつ応用元のデング熱ワクチンも、いまだ開発中 おそらく一番需要が見込めるのは 今季のリオのカーニバルとオリンピックの時期であると思うのだが WHOとしては、時期に関係なく開発は推奨するだろうが ただ…

夢の治療法

かなりベクターのコントロールが可能になったということなのだろう 現在の所、遺伝子疾患がターゲットになっているが この方法を上手く利用して 体内で有用タンパク質を意図的に産生させることも出来るだろう 対感染症であったり アンチエイジングであったり…

意外な事に

意外や意外 元々そういう意味で描いているのかと思っていたが 明らかにしていなかったのか 大昔から、存在する疾患で 聖書にも書かれている もののけ姫のなかでの、位置づけでは 命というものを考えさせられる非常に重要な位置づけでもある 描かれづらい所を…

ネッタイシマカ

このジカウイルスを媒介するのも マラリアを媒介するネッタイシマカであるようだ ということは、乾燥地帯には波及しにくいだろう 蚊の生活環には水が必須であるので ただ、アメリカの住宅事情では コンドミニアムやコミュニティー共有の プールがあり、水は…

ウナギ味?タレ味

食文化の維持に一役買うか? ウナギ味というかタレと身の脂が重要であろう 完全養殖が未だ不可能であるウナギの 間つなぎとして、このナマズが頑張るのだろうか? 間つなぎとしてでは、定着するには難しい 一つの、オンリーワンの新たな食文化の確立を目指す…

バベルの塔

研究レベルでは遺伝情報の編集は行えているが 理論的には、そのままヒトへの応用も可能ではある ただ、それが正しいことであるかは不明である 人間改造の行く先は、病気の無いパラダイスなのか それとも、量産機が支配されるような超格差社会なのか やはり、…

遺伝子情報は誰の物?

ヒトゲノム計画から月日が過ぎ ヒトのゲノムを解読する技術は飛躍的に進歩し 簡単に安価で個人のDNA情報を解析出来るようになった しかしながら、これ情報を保険会社が手に入れたらどうだろう? リスクのある人間は、保険価格が高くなったり 最悪のケースで…